山梨の本栖湖湖畔の「浩庵キャンプ場」で10年に一度の大寒波の中、ソロキャンプ!?

りょー

2023年06月06日 18:00



前回の投稿から7ヶ月ちょっと・・・、やっぱり、子ども達が高校生・中学生になると家族でキャンプに行くのって相当難しいですね。。。


で、今回もソロキャンプのお話です。

といっても、すでに5ヶ月も前のお話ですが、2023年1月に仕事で山梨県富士吉田市に行く機会があり、せっかくなので前日入りしてソロでキャンプ(!?)してきました。

今回行ったキャンプ場も、2019年1月にも行った本栖湖の湖畔の「浩庵キャンプ場」です。


その時の記事はこちら。

ゆるキャン△の聖地、1月の浩庵キャンプ場は静かで冷たくて美しかった!!その1
ゆるキャン△の聖地、1月の浩庵キャンプ場は静かで冷たくて美しかった!!その2





鹿児島から羽田空港を経由し、富士急行線の富士山駅に到着。

8時間ちょっとの長旅で疲れ果てましたが、駅名に富士山とあるように、この街はどこからでも富士山が見えて最高です!!







富士山駅から移動して、目的地である「本栖湖」に到着。

ここ本栖湖から見える富士山は、千円札にも印刷されているように、とても素晴らしい景色・・・、がちょっと天気は崩れつつ。







浩庵キャンプ場のセントラルロッジで、受付を済ませます。

こちらのキャンプ場は2度目でしたが、なぜかソロキャンプの時の受付で緊張してたりしています。

家族がいないのが不安なのかもなぁ







曇天の合間に、富士山がいい感じにみえるタイミングがありました!!

頂上付近の雲がちょっと邪魔ですが、まぁいい感じ。







キャンプ場内に降りる道はなかなかの急坂で、ソロキャンプとはいえ、荷物を持ってこの坂を下るのはしんどかったです。

上りはもっと辛かったですけどね。







テントを設営している間に、いやーな雲が広がりつつありました。

ついでに風が強くなってきて、実際の気温以上に寒く感じたり。。







10分ほどで、設営完了。

今回のソロキャンプのテントは、リュウキのNaturehikeの「Cloud Up 2 Ultralight Tent」を借りてきました。

ソロ用テントって、コンパクトだし軽いしで、設営してて楽しいです!!







設営完了後は、テントの中から、しばし富士山をぼーっと眺めたりしつつ、のんびりと。







夕方になるにつれ気温も下がり、17時頃には「-4℃」。

気温が低いだけだったらなんとかなりそうでしたが、突風が吹くような状況でした。

というのも、このソロキャンプをしたのは2023年1月24日で「10年に一度の大寒波」で、鹿児島でも学校が休校になるレベルの悪天候でした。

気象庁の過去の気象データで、本栖湖ではありませんが、同じ山梨県の「河口湖の気象データ」では、風速は10メートルを超え、気温も「-9℃」まで下がっていたようです。

身の危険を感じるレベルでもあったので、ロッジに戻り、キャンプ場の民宿を借りることにーーー。




民宿を借りたあと、テントを撤収させようと、テントサイトに戻ったところ、強風にテントは飛ばされ、湖畔ギリギリのところに転がっていて、あと少しで湖にドボンといった感じ。。。

あまりにも焦っていたのか、その写真は残っていませんでした。





テントやシュラフなどを急いで片付け(たぶん、5分ぐらいだったと思います)、テントサイトを後にしました。

そのまま、民宿の部屋に移動したわけですが、なぜか、セントラルロッジ内の休憩スペースの写真を撮っていたようです。

飛ばされたテントの写真は無いのに、休憩スペースの写真があるのはなぜだろうか・・・。







民宿の中はこんな感じで、テレビもコタツもあって最高でした!!

安心しすぎたせいか、机の上がごちゃごちゃしてますね。







翌朝、寒さで夜中に目を覚ますことなく、朝まで熟睡でした。

部屋の窓からは、富士山が最高な形で見えています。







身支度を済ませて、テントサイトに向かうことにーー。

雪もそこそこ降ったようで、坂道を下るのが怖かったり。







湖畔サイトに向かう道。

テントで夜を越したキャンパーさんもいたようで、道には車の通った跡が残ってました。

あの、強風・雪の中でテント泊って、なかなか勇気がいりそうです。







湖畔から山側を見ると、このような感じです。

湖畔の雪は解けてしまったのではなく、強風で山側に吹き付けられた様子でした。









時刻は7時半過ぎ、富士山から朝日が上ってきます。

控えめに言って最高の景色です!!







キャンプ場内の水道は、水が風にあおられたのか、不思議な形の氷となっていました。







セントラルロッジの駐車場も雪に覆われていました。

キャンプ場やその周辺を1時間ほど散歩していましたが、普段、雪道を歩く機会がないためか思った以上の疲労感でした。







外の寒さから一転、建物の中は快適です。

30分ほど、この休憩スペースでくつろいだり。







それから、あのトイレに行ってみたり。







キャンプ場入り口までの道まで行ってみたり。

鹿児島ではあまり見られない、雪を満喫できました。







そんなこんなで、キャンプ場を後にしました。

それから、富士山・桜・五重塔が一度に見えて、外国人観光客に人気スポットという、「新倉山浅間公園・忠霊塔」に寄り道してきました。

1月の大寒波の中でも、たくさんの外国人の方々が来ていたので、これが3月・4月の桜のシーズンだと、ものすごい事になるんだろうなーと思ったり。

前評判のとおり、景色は最高でした。







今回の出張、山梨県富士吉田市に4泊5日でしたが、富士吉田市は町中のどこからでも、このような富士山が見える場所でした。

キャンプ後の出張中は、晴天でずっと氷点下でしたが、澄んだ空気のおかげか、きれいな富士山を見続けられました。








と、今回は本栖湖の湖畔でのソロキャンプとはなりませんでしたが、大寒波の富士山を満喫できる珍しい機会でした。

さて、2023年はこれ以降、ソロキャンプはおろか、家族でキャンプにも行けていない状態・・・、ゴールデンウィークに子どもたちとキャンプに行く予定でしたが、雨が振り続ける予定だったため、断念。

夏休みに一度でも、キャンプに行ければいいなーと。




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